時給と月間労働時間を入力すると、派遣社員の月間・年間手取り額と社会保険加入状況を自動判定してリアルタイムで計算します。
月間手取り額
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月収(額面)
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年収(試算)
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社会保険料(月)
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社会保険加入
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内訳
入力に応じて自動更新| 項目 | 金額 |
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派遣社員の給与と手取りのしくみ(日本)
派遣社員は派遣会社(派遣元)との雇用契約のもと、派遣先企業で働きます。給与は派遣会社から支払われ、社会保険(健康保険・厚生年金)に加入している場合は保険料が源泉控除されます。所得税は正社員と同じ給与所得の計算方式で源泉徴収されます。社会保険の加入条件(週20時間以上・月収8.8万円以上など)を満たさない場合は国民健康保険・国民年金に自分で加入する必要があります。
計算例: 時給1600円・月120時間勤務の場合
月収は1600円 x 120時間 = 19万2千円。社会保険加入条件(月8.8万円超、週20時間相当の120時間 / 4週 = 30時間)を満たします。健康保険料9504円(19.2万 x 4.95%)、厚生年金17568円(19.2万 x 9.15%)、雇用保険1152円(19.2万 x 0.6%)。合計社会保険料約28224円を控除した後、所得税(源泉徴収)を差し引いた手取りは約15.5万円前後になります。
派遣から正社員への転換と社会保険
派遣法では派遣社員が同一の派遣先で3年を超えて働く場合、派遣先への直接雇用申し込み義務が生じます。正社員になると社会保険料は変わらない(同額の保険料)ですが、賞与や退職金制度、昇給機会が増えることで長期的な収入安定性が高まります。また雇用保険の給付(失業給付)も正社員と同じ条件で受けられます。